大学で実際に行われた、”擬似的刑務所での生活”という実験を元につくられた映画、”es[エス]”。
数年前、劇場で見て「もう見たくない」 と思ったけど、”怖いもの見たさ”でまた見てみた。残ってたイメージはあまりなかったんで、2回目のわりには新鮮に見れた。そのおかげでまた”怖い”思いをさせていただきましたけどw
囚人と看守に分けられた被験者達、最初はジョークをかわすほどの余裕があったけど、徐々にお互いの役割まんまに変貌していく。14日の実験期間の半分程度の間に、元の人格はほとんどの被験者から無くなっていた。何が怖いって、エグい暴力とかじゃなく、周りの環境の変化でこんなに簡単に人格が変わってしまうトコ。
嫌に身近に感じてしまい、寒気がした。
実際の実験を元にはしてるけど、元ネタの方の結果は全然違うようです。
この話しを聞いて、少し”怖さ”が和らいだ。
-
今日の運動
swim : 1km
-
0 件のコメント:
コメントを投稿