反アパルトヘイトの象徴、南アフリカ初の黒人大統領、ネルソン・マンデラと白人看守の間に生まれた友情という実話を元に描いた、”マンデラの名もなき看守”。
”アパルトヘイト”という言葉、人種差別、教科書に出ていた、あってはならないもの、程度の知識しか日本ではないと思う。この作品はその”アパルトヘイト”自体に焦点をあてているものではなくて、ここから”アパルトヘイト”の詳細を知ることはできないが、ネルソン・マンデラ(囚人)が信念を貫けたことにジェイムズ・グレゴリー(白人看守)との間に芽生えた友情が少なからず支えになっただろう。そのあたりまで。この作品自体が、白人看守目線でしか描かれていないので、ネルソン・マンデラの心境までは見て取れなかったのでそこが少し残念だった。
アパルトヘイトについてもう少し知識を深めてから再び見てみたい。
因みに、ネルソン・マンデラ役の”デニス・ヘイスバート”は海外ドラマ”24-TWENTY FOUR-”のデイビッド・パーマー大統領、ジョセフ・ファインズ役の”ジェイムズ・グレゴリー”は海外ドラマ”フラッシュフォワード”のFBI特別捜査官マーク・ベンフォードで有名です。
現在でもアパルトヘイトはある。イスラエルのパレスチナ人への弾圧。ときどきニュースで見ることがある。できる範囲で撤廃に協力できればと思う。
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今日の運動
run : 4.03km
swim : 1.1km
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