2011年4月20日水曜日
【映画】eatrip
食についての映画”eatrip”。
以前”情熱大陸”にも出演していた沖縄で自給自足の生活を目指している ”森岡尚子”が出てるとのことで見てみた。
その他には、”UA”、”浅野忠信”などが出演している。
感想は、「よくわからない作品だった」。
ドキュメンタリーを装った安い体験レポートみたいな感じ?「ね?私たち自然体でしょ?」みたいな、「これがオサレ生活なんです!みんなアコガレなさい!」みたいな雰囲気が凄い!
ラストのみんなで食事するシーンなんて、”UA”の衣装が他の人達と全然違いドレッシーで、それが気になりすぎて、もはや何をやってるのかも理解できなかったw
雰囲気だけ。オサレなカフェや雑貨屋で流されてるのがお似合い。
何度見ても理解できなさそうな難解な作品。
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2011年4月13日水曜日
【映画】シネマニア
ただたくさんの映画を見る為に生きているかのようなニューヨークの”映画オタク”達を追ったドキュメンタリー作品、”シネマニア”。
日本未上映、未ソフト化の作品。
見る前の予想として、映画好きの人たちの「俺ってこんなに映画が好き!」アピール合戦的な内容かと思ってた。けど見始めてすぐまったく違うことに気づいた。「あっ、この人達超マジだ、普通じゃない」って。
定職にもつかず、1日中映画を見まくる。映画館をどうハシゴすれば効率良く本数を見られるかのスケジュール管理は当然のように登場人物はやってる。見まくってるかといって内容を覚えてないわけじゃなく、ちゃんと評論もできる。内容どころか、見た作品の上映時時間を完全に暗記してる強者まで!
モノホン”シネマニア”ここにあり!
登場人物達・・・愛らしいんだけど、マジ過ぎて若干引いたw
あと、これ見てアメリカ(ニューヨークだけ?)って映画の料金が安いってことを知った。劇場によってバラバラだし。うらやましい。日本ももっと安くなればいいのに・・・
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2011年4月12日火曜日
【映画】告白
”湊かなえ”原作、”松たか子”主演の衝撃作、”告白”。
前知識なし、知人からのすすめでの鑑賞。
やられた!”松たか子”というメジャー俳優の邦画ということで、完全にぬるま湯作品だとタカをくくって見てしまったんで、カウンターパンチをもろに食らった!
中学校のあるクラスという設定が良かった。本来閉鎖的じゃないはずの空間が、ある事件と教師の行動によってそのクラスだけの共有事項となる。そうなった時からもうこのクラスから目が離せなくなる。秀逸過ぎる・・・
その後の展開も「そんなんありなん?」的なもので、まんまと引き込まれてしまった。
ただ、見終わって心に響くものはなかった事に気づいた。なんでかな?エグさは韓国映画にも匹敵してるのになぁ。自分なりに考えてみたんだけど、おそらく、作品の中に”良心”がどこにも感じられなかったからだと思う。見る側を冷たい感じで引き止めてるみたいな、まるでこのクラスの生徒達みたいな感じ・・・それが意図なのかもしれないけど、韓国のエグイ良作達とは全然部類の違う作品だった。
あと、 あのCG何?ギャグとしか思えなかった。
不満点はいくつかあるけど、また見たい作品なのは間違いない。
”松たか子”が好きになったし。
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今日の運動
swim : 1.80km
走れてないからせめて水泳だけでも・・・
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2011年4月8日金曜日
【映画】スウィングガールズ
田舎の女子高生がビッグバンドを組んで演奏する”スウィングガールズ”。
”上野樹里”主演。
とにかく元気がいい作品!そして青春!
ストーリーは、落ちこぼれ学生が打ち込める物を見つけ、障害を乗り越えみんなで成し遂げ大団円!という青春王道ストーリー。王道だけどやっぱりイイ!
ジャズの知識がなくても、どこかで聴いたことあるような曲ばかりなんで十分楽しめるし、作品中に出てくるジャズプレイヤーの名前も超有名ドコばかりなんで、ここからジャズを聴き始めるのもいいかも。
メインの女子高生達以外のキャストもいい感じで、ジャズ好き教師役の”竹中直人”はいつも通りのオモロキャラなんだけど、やっぱり安心して見てられた。
作品的には粗もあるんだろうけど、そんなトコは気にならないほど楽しめた!
”上野樹里”の山形弁(?)も可愛くて良かった。
元気をもらいたい時、ボ〜っと見てても元気になれそうな作品。
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今日の運動
run : 6.57km
swim : 1.35km
なんか体がダルイんで甘いもの少しだけ食べたら復活した。
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2011年4月7日木曜日
【映画】ワンピース エピソード オブ アラバスタ 砂漠の王女と海賊たち
人気漫画”ワンピース”の映画版、”ワンピース エピソード オブ アラバスタ 砂漠の王女と海賊たち”。
TVシリーズの人気エピソード”アラバスタ編”を描き直した作品。
”ワンピース”は原作もTV版も見続けてて、この”アラバスタ編”も感動的で好きなエピソードなんだけど、この作品を見ても何も感じなかった。理由は簡単で、はしょり過ぎ!初めてこのエピソード見た人は”???・・・”なんじゃないかなぁ?ていうか、これ見るとワンピースつまんね!になりかねん作品に仕上がってた。
この作品は地雷です。
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2011年4月6日水曜日
【映画】スタスキー & ハッチ
ベン・スティラー、オーウェン・ウィルソン主演の”スタスキー & ハッチ”。
アメリカの70年代テレビドラマのリメイク映画版。
テレビ版を数年前深夜テレビで見てファンになっていたので、キャストの違うこの作品を見ようかどうか迷ってた。冒頭の「走れ赤い稲妻!走れスタスキー刑事!走れハッチ刑事!」というナレーション、随所にかかるファンキーな曲達、ハチャメチャなスタスキー刑事とハッチ刑事など70年代全開の雰囲気に完全にヤラレてたんで、今の時代に作っても逆にがっかりする作品になってるに違いない!と勝手に決めつけて見てなかった。けどやっぱり気になってしまい見た。
ちょっと中ダレしてる感はあったけど、普通におもしろかった。情報屋ヒョロ松を”スヌープ・ドッグ”がやってて原作とは雰囲気違う感じになってたけど、アレはアレでいい味だったしw ラストにオリジナル版のスタスキー刑事とハッチ刑事が出てきて、なんか意味不明な矛盾気味のやり取りがあったけど、オリジナル版のファンの僕にとってはウレシイ演出だった。
今回見て気付いたんだけど、ジャケットにも映ってる”赤い稲妻”はグラントリノだった!そうあの”クリント・イーストウッド”主演・監督の名作、”グラン・トリノ”!さらに上がった!
オリジナル版をまた見たくなった!
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今日の運動
run - 6.52km
最近サボリ気味だったからか、ふくらはぎが軽く筋肉痛に・・・
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【映画】バック・トゥ・ザ・フューチャー Part 3
”マイケル・J・フォックス ”主演の人気作第3段、”バック・トゥ・ザ・フューチャー Part 3”。
1,2と見たんで、最後の3も再び見てみた。
今回は100年前の1885年がメインの舞台、西部劇です。ストーリーはおもしろい、100年前からどうやって壊れた車(タイムマシーン)を動かして元の時代に戻るんだろ?って思いながらハラハラする展開。相変わらずの”ドク”と”マーティ”のドタバタぶり。なんだけど、どうも僕は西部劇が苦手で、今回も心からは楽しめなかった。おもしろい話しなんだけどなぁ・・・
今回調べてみて知ったんだけど、タイムマシンに使われた車(デロリアン)は実在する車を改造してたらしい。オリジナルかと思ってたんだけど、実在すると聞くと乗ってみたいくなった。
デロリアン(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%AD%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3
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【映画】バック・トゥ・ザ・フューチャー Part 2
”マイケル・J・フォックス ”主演のヒット作の続編、”バック・トゥ・ザ・フューチャー Part 2”。
1を見たらどうしても見たくなって見てみた。
今回の主な舞台は2015年、現在が2011年なんで今から4年後のそう遠くない未来。それに気付いて見てしまったんでワクワク感がかなり削がれてしまった。この作品を初めて見た時は、タイムマシンまではないまでも空飛ぶ車、空飛ぶスケボーとか乗れる日が来るんだ!って思いながら見てただけに、この気付きは失敗w
ストーリー的には、当然だけど前作ほどの真新しさはない、けど未来に行ったり過去に行ったりと展開がスピーディーに、よりスリリングになっていて、1よりも作品時間がかなり短く感じた。
”マイケル・J・フォックス ”は1同様、横向き走りが多かった。気になってしょうがないよ。
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2011年4月4日月曜日
【映画】バック・トゥ・ザ・フューチャー
”マイケル・J・フォックス ”主演の80年代ヒット作、”バック・トゥ・ザ・フューチャー”。
久々に見たけど、やっぱり名作!小学生の時以来、何回も見てるけど毎回ワクワクするし、タイムマシンの車(デロリアン)に憧れた!最初見た時は、子供ながらに日本のタイムマシン(ドラえもん)とアメリカのタイムマシン(本作)のあまりの違いがカルチャーショックだったw
続編の出来は置いといて、続編を想像させる終わり方、その続編への期待感は他のどの映画よりも優ってると思う。
今回見て気づいた点は、”マーティ”(マイケル・J・フォックス)は、あまり真っ直ぐ歩いたり走ったりしないってこと。横向きに走ったりクルクル回りながら移動してることの多いこと多いこと!
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今日の運動
swim : 1.20km
1,000m+流し
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2011年3月28日月曜日
【映画】マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋
”ダスティン・ホフマン”、”ナタリー・ポートマン”主演のマゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋。
”ダスティン・ホフマン”演じる243歳の魔法が使える”マゴリアムおじさん”が、”ナタリー・ポートマン”演じる天才ピアニストと呼ばれながらも伸び悩み将来の道を模索中の”モリー”に、自分のおもちゃ屋を譲るというお話し。
豪華キャストによるファンタジー作品ということで、ワクワクしながら見てみた。
魔法で動き回るおもちゃ達のCGは良かった!あと、おもちゃ屋に入り浸る内気な子供”ヘンリー”の演技も良かった!ん〜、そのくらいかな〜。魔法仕掛けのおもちゃ屋っていう舞台はすごく魅力的なんだけど、それ以外の設定が消化不良でいろいろ気になるまま終わってしまった。全体的にファンタジーなのかヒューマンドラマなのか中途半端な感じがして、文字通り”不思議な”作品だった。
ジャケットの右下になぜか”ケロロ軍曹”が写っているのがどうしても気になる。何かのタイアップ?
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今日の運動
swim - 1.00km
800m+流し
昨日の久々のサッカーでアチコチ軽めの筋肉痛。
やっぱりスポーツによって使う筋肉が全然違うんだなぁと痛感。
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2011年3月10日木曜日
【映画】ヒックとドラゴン
DREAM WORKS制作の”ヒックとドラゴン”。
ヒット作だけど、その理由がわからなかった。
先が予想できる、ありがちな設定&ストーリーで、大人が見ても心から楽しめる作品とまではいってない気がした。
けどCGは抜群だった。空を飛ぶシーンの臨場感、雲や炎の動き、リアルじゃない部分もあったけど、技術の進歩ってスゴイ!と感じた。
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今日の運動
run : 10.59km
目標にしてた10キロ50分切りを上回る、48'16" が出せた。
次の目標は、ハーフ完走に決めた。
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2011年3月9日水曜日
【映画】冷たい雨に撃て、約束の銃弾を
”ジョニー・トー”監督作品、”冷たい雨に撃て、約束の銃弾を”。
以前見た、”エグザイル/絆”、”エレクション~黒社会~”、”エレクション~死の報復~”が名作過ぎたのか、物足りない感じだった。中盤まではいい感じだったけど、娘家族を殺され復讐者となった父”ジョニー・アリディ”がメインを張りだすと途端に緊迫感がダウンしてしまった。アクションが足りない?無表情すぎ?記憶をなくしていく設定がマヌケすぎ?4人で食事するシーン、バーベキュー場でのカタキとのやり取りのシーン等、途中までが良かっただけに残念だった。
期待しすぎは良くないな。
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今日の運動
run : 6.49km
swim : 1.50km
プールサイドのスチームサウナでの何気ない会話が楽しい。
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2011年3月7日月曜日
【映画】アウトレイジ
”北野 武”監督、”ビートたけし”主演、アウトレイジ”アウトレイジ”。
これはヒドイ!
ジャケットの言葉まんま、悪い人しか出てこない。救いようのない暴力の連鎖。結果、ほぼ全ての人間が得をしないっていう・・・特に歯科医院でのシーンは、僕が想像できる現実的な暴力を越えてしまってホラー的ですらあったw
作品自体は実力派の役者が勢揃いってかんじだったし、テンポ良くダレる部分はかったけど、逆にそれだけ引き込まれてしまい、気持ちの良い作品じゃなかった。でも日本人以外が見るとまた印象が違うのかなぁ?
ただ、極悪人ばかりで怖いんだけど、やたらと「コノヤロー」「バカヤロー」って語尾に付くセリフは若干マヌケな感じがした。
この作品一番の印象、”加瀬亮”の極悪人のハマリっぷり。意外性とかじゃなく、他のベテランなんて比じゃない。”ヌードの夜”での”椎名桔平”と張るくらいゾッとした。
マジこええよw
続編もあるらしい。
生き残った”加瀬亮”は当然出てくると思うんで、またゾッとさせて欲しい。超期待!
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今日の運動
swim : 1.35km
昨日のジョグの疲れが残ってるので、スチームサウナ長め。
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2011年3月6日日曜日
【映画】息もできない
”ヤン・イクチュン”監督デビュー作、”息もできない”。
韓国本国では2008年公開の話題作。
ホントにすごい作品だった!
最後まで目が話せなかった。”息もできない”ってタイトルは見る側に息を付く暇も与えないって意味か?ってくらい引き込まれた。そして激しく揺さぶられた!
北島康介ばりに「何も言えねぇ」、不器用、切ない、儚い、愛しい・・・単語しか出てこない
デビュー作ということもあって荒削りっぽく見せてるようで、心境に合わせるように絶妙に画面が揺れてたりとか細かいトコまで計算されてるようにも感じた。
とにかく、全てがサイコー!
何度も見たい!
生涯クラシック入り確定作品!
”ヤン・イクチュン”監督の次回作に超期待!
敬意を込めて、「シバラマ〜っ!」
ヨニ役の”キム・コッピ ”も可愛いかった。今後が楽しみな女優。
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今日の運動
run : 6.25km + 10.20km
久々のジョグ、1本目では5キロ24分切れたけど、2本目の10キロ50分切れなかった。
再来週の”ふくやまマラソン”では10キロ50分切りしたい!
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2011年3月2日水曜日
【映画】ハチミツとクローバー ~恋に落ちた瞬間~
美大生の青春を描いた人気漫画が原作の”ハチミツとクローバー ~恋に落ちた瞬間~”。
”蒼井優”、”伊勢谷友介”と好きな俳優が出演してるので見てみた。
原作見てないんで良くわからないけど、特別おもしろいとは思わなかった。終始恋愛が絡んでてほろ苦過ぎました。「学生時代は自分もあんなだったんかなぁ?」って、見ててちょっと恥ずかしくすらなってきた。”櫻井翔”の、もやもや・そわそわ・うじうじ感なんて、中高生レベルであまり現実感がなかった。けど、そういう青春感覚をまた感じてみたいって人にはいい作品かも。
今回の舞台の美大に限らず、映画なんかに出てくる大学やその寮ってものすごく人が多くてゴチャゴチャしてて活気があるけど、実際あんな学校ってたくさんあるんかな?僕が通ってたのは芸大だけど、比べると全然静かだったような・・・苦い経験はたくさんあったけどw
この映画で”森ガール”の代名詞的扱いをされるようになったらしい”蒼井優”だけど、そんな”森ガール”かな?”森ガール”ってあんな原色バリバリの服着てないような。
あと、櫻井翔君のラフなクラシックスタイルな服装が良かった。
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今日の運動
run : 6.52km
swim : 1.55km
まだまだキツイけど、フォアフット着地でもヒドイ筋肉痛にならなくなった。
ふくらはぎが鍛えられてるはず
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2011年3月1日火曜日
【映画】ゾンビ・ナース
2011年2月28日月曜日
【映画】ベスト・キッド
大ヒットした1984年の同名作のリメイク、”ベスト・キッド”。
主人公の少年に”ウィル・スミス”の息子”ジェイデン・スミス”、師匠役に”ジャッキー・チェン”が出演。
まず感じたのは、オリジナル版では”カラテ”だった武術が、”カンフー”になってた点。日本を追い抜いて世界第二位の経済大国となった中国の成長がモロに反映されてますね。”ミヤジ”、”ミヤギ”のやりとりが見られなかったのも、ちょっと寂しかったw でも小さい頃からみんなのア↑コガレの”ジャッキー・チェン”だから全然ok!
ストーリーはオリジナル版とほぼ同じで、まあたらしい感じはしなかったけど、やっぱり熱くなる話しだった。
期待してなかった”ジェイデン・スミス”の演技が予想外の良さだったし、ハズレて当たり前的な雰囲気のあるリメイク版達の中では、かなり良い方だったと思う。
不満点は、設定の説明不足なところで、ジャッキーがどうして体に不調があるのか?(自動車事故なんだろうけど)、相手道場とはどんな因縁?等、割と重要なトコが欠けてたと思う。
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今日の運動
swim : 1.25km
今日はプールに人が多かった。暖かくなってきたからかなぁ。
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2011年2月27日日曜日
【映画】エクスペリメント
実際に行われた”擬似的刑務所”という実験を元にした映画、”エクスペリメント”。
以前にも映画化された、”es[エス]”のリメイク作品。
全体的に、オリジナル版の”es[エス]”の方が良かった。流れを知って見てるからかもしれないけど、オリジナル版の方が閉鎖感、恐怖感、絶望感等、上をいってると思う。
唯一、今作で面白かかった点は、看守役の”フォレスト・ウィテカー” が、おそらく生まれて初めてだろう、囚人役の人間達を罵り従わせて得られた快感、支配感によって、”勃起”してしまうシーン。生々しい被験者の行動がリアルだった。
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今日の運動
run : 5.10km + 4.09km
フォアフット着地、やっぱりキツイ・・・でも鍛えるしかない!
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2011年2月26日土曜日
【映画】フィッシュストーリー
”伊坂幸太郎”原作の痛快ストーリー映画、”フィッシュストーリー”。
前知識なしで、好きな俳優さんが多く出てるってだけで見てみたんだけど、「ん?あれ?これとこれが繋がって?で、こうなって・・・んなアホなw」って、あっという間に終わったw 途中いろいろ争い事もあったけど、最後はみんなニコっとなってしまうようなラストだと思う。
モヤモヤがあるとしたらひとつ 、伊藤淳史の彼女?的な人だけは納得できてないだろうなぁ。見終わってそこが妙に気になった。
まったく関係なさそうだった”多部ちゃん”が意外な形でw
あと、”森山未來” ってアクションもイケるね。
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【映画】(500)日のサマー
恋を信じる男と信じない女の500日を描いたラブコメ映画、”(500)日のサマー”。
”キック・アス”の”クロエ・モレッツ”が主人公(トム)の妹役で出演。
素直に「このサマーって女、超Bitch!」って思った。まだ僕が子供なのか?僕が常識から外れてるのか?わからないけど、こういう人は受付ないわ。
時系列をバラバラにしての進行は、結果がわかってるだけにストレスなく安心して見られた。それだけにこの女のBitch具合も鮮明に理解できたw
もう最悪、トムが可哀想。
しばらくは見返すことないと思う作品。
今作の”クロエ・モレッツ”は存在感薄目。ナヨってる兄の相談役だけど、アドバイスがいかされないまま・・・
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