2011年4月20日水曜日
【映画】eatrip
食についての映画”eatrip”。
以前”情熱大陸”にも出演していた沖縄で自給自足の生活を目指している ”森岡尚子”が出てるとのことで見てみた。
その他には、”UA”、”浅野忠信”などが出演している。
感想は、「よくわからない作品だった」。
ドキュメンタリーを装った安い体験レポートみたいな感じ?「ね?私たち自然体でしょ?」みたいな、「これがオサレ生活なんです!みんなアコガレなさい!」みたいな雰囲気が凄い!
ラストのみんなで食事するシーンなんて、”UA”の衣装が他の人達と全然違いドレッシーで、それが気になりすぎて、もはや何をやってるのかも理解できなかったw
雰囲気だけ。オサレなカフェや雑貨屋で流されてるのがお似合い。
何度見ても理解できなさそうな難解な作品。
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2011年4月12日火曜日
【映画】告白
”湊かなえ”原作、”松たか子”主演の衝撃作、”告白”。
前知識なし、知人からのすすめでの鑑賞。
やられた!”松たか子”というメジャー俳優の邦画ということで、完全にぬるま湯作品だとタカをくくって見てしまったんで、カウンターパンチをもろに食らった!
中学校のあるクラスという設定が良かった。本来閉鎖的じゃないはずの空間が、ある事件と教師の行動によってそのクラスだけの共有事項となる。そうなった時からもうこのクラスから目が離せなくなる。秀逸過ぎる・・・
その後の展開も「そんなんありなん?」的なもので、まんまと引き込まれてしまった。
ただ、見終わって心に響くものはなかった事に気づいた。なんでかな?エグさは韓国映画にも匹敵してるのになぁ。自分なりに考えてみたんだけど、おそらく、作品の中に”良心”がどこにも感じられなかったからだと思う。見る側を冷たい感じで引き止めてるみたいな、まるでこのクラスの生徒達みたいな感じ・・・それが意図なのかもしれないけど、韓国のエグイ良作達とは全然部類の違う作品だった。
あと、 あのCG何?ギャグとしか思えなかった。
不満点はいくつかあるけど、また見たい作品なのは間違いない。
”松たか子”が好きになったし。
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今日の運動
swim : 1.80km
走れてないからせめて水泳だけでも・・・
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2011年4月8日金曜日
【映画】スウィングガールズ
田舎の女子高生がビッグバンドを組んで演奏する”スウィングガールズ”。
”上野樹里”主演。
とにかく元気がいい作品!そして青春!
ストーリーは、落ちこぼれ学生が打ち込める物を見つけ、障害を乗り越えみんなで成し遂げ大団円!という青春王道ストーリー。王道だけどやっぱりイイ!
ジャズの知識がなくても、どこかで聴いたことあるような曲ばかりなんで十分楽しめるし、作品中に出てくるジャズプレイヤーの名前も超有名ドコばかりなんで、ここからジャズを聴き始めるのもいいかも。
メインの女子高生達以外のキャストもいい感じで、ジャズ好き教師役の”竹中直人”はいつも通りのオモロキャラなんだけど、やっぱり安心して見てられた。
作品的には粗もあるんだろうけど、そんなトコは気にならないほど楽しめた!
”上野樹里”の山形弁(?)も可愛くて良かった。
元気をもらいたい時、ボ〜っと見てても元気になれそうな作品。
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今日の運動
run : 6.57km
swim : 1.35km
なんか体がダルイんで甘いもの少しだけ食べたら復活した。
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2011年4月7日木曜日
【映画】ワンピース エピソード オブ アラバスタ 砂漠の王女と海賊たち
人気漫画”ワンピース”の映画版、”ワンピース エピソード オブ アラバスタ 砂漠の王女と海賊たち”。
TVシリーズの人気エピソード”アラバスタ編”を描き直した作品。
”ワンピース”は原作もTV版も見続けてて、この”アラバスタ編”も感動的で好きなエピソードなんだけど、この作品を見ても何も感じなかった。理由は簡単で、はしょり過ぎ!初めてこのエピソード見た人は”???・・・”なんじゃないかなぁ?ていうか、これ見るとワンピースつまんね!になりかねん作品に仕上がってた。
この作品は地雷です。
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2011年3月7日月曜日
【映画】アウトレイジ
”北野 武”監督、”ビートたけし”主演、アウトレイジ”アウトレイジ”。
これはヒドイ!
ジャケットの言葉まんま、悪い人しか出てこない。救いようのない暴力の連鎖。結果、ほぼ全ての人間が得をしないっていう・・・特に歯科医院でのシーンは、僕が想像できる現実的な暴力を越えてしまってホラー的ですらあったw
作品自体は実力派の役者が勢揃いってかんじだったし、テンポ良くダレる部分はかったけど、逆にそれだけ引き込まれてしまい、気持ちの良い作品じゃなかった。でも日本人以外が見るとまた印象が違うのかなぁ?
ただ、極悪人ばかりで怖いんだけど、やたらと「コノヤロー」「バカヤロー」って語尾に付くセリフは若干マヌケな感じがした。
この作品一番の印象、”加瀬亮”の極悪人のハマリっぷり。意外性とかじゃなく、他のベテランなんて比じゃない。”ヌードの夜”での”椎名桔平”と張るくらいゾッとした。
マジこええよw
続編もあるらしい。
生き残った”加瀬亮”は当然出てくると思うんで、またゾッとさせて欲しい。超期待!
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今日の運動
swim : 1.35km
昨日のジョグの疲れが残ってるので、スチームサウナ長め。
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2011年3月2日水曜日
【映画】ハチミツとクローバー ~恋に落ちた瞬間~
美大生の青春を描いた人気漫画が原作の”ハチミツとクローバー ~恋に落ちた瞬間~”。
”蒼井優”、”伊勢谷友介”と好きな俳優が出演してるので見てみた。
原作見てないんで良くわからないけど、特別おもしろいとは思わなかった。終始恋愛が絡んでてほろ苦過ぎました。「学生時代は自分もあんなだったんかなぁ?」って、見ててちょっと恥ずかしくすらなってきた。”櫻井翔”の、もやもや・そわそわ・うじうじ感なんて、中高生レベルであまり現実感がなかった。けど、そういう青春感覚をまた感じてみたいって人にはいい作品かも。
今回の舞台の美大に限らず、映画なんかに出てくる大学やその寮ってものすごく人が多くてゴチャゴチャしてて活気があるけど、実際あんな学校ってたくさんあるんかな?僕が通ってたのは芸大だけど、比べると全然静かだったような・・・苦い経験はたくさんあったけどw
この映画で”森ガール”の代名詞的扱いをされるようになったらしい”蒼井優”だけど、そんな”森ガール”かな?”森ガール”ってあんな原色バリバリの服着てないような。
あと、櫻井翔君のラフなクラシックスタイルな服装が良かった。
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今日の運動
run : 6.52km
swim : 1.55km
まだまだキツイけど、フォアフット着地でもヒドイ筋肉痛にならなくなった。
ふくらはぎが鍛えられてるはず
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2011年2月26日土曜日
【映画】フィッシュストーリー
”伊坂幸太郎”原作の痛快ストーリー映画、”フィッシュストーリー”。
前知識なしで、好きな俳優さんが多く出てるってだけで見てみたんだけど、「ん?あれ?これとこれが繋がって?で、こうなって・・・んなアホなw」って、あっという間に終わったw 途中いろいろ争い事もあったけど、最後はみんなニコっとなってしまうようなラストだと思う。
モヤモヤがあるとしたらひとつ 、伊藤淳史の彼女?的な人だけは納得できてないだろうなぁ。見終わってそこが妙に気になった。
まったく関係なさそうだった”多部ちゃん”が意外な形でw
あと、”森山未來” ってアクションもイケるね。
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2011年2月13日日曜日
【映画】ヒーローショー
”東大阪集団暴行殺人事件”を題材にした井筒監督のヒーローショー。
賛否両論の話題作です。
小さな諍いが次第に大きくなって、殺人という最悪の自体に・・・暴力がとても生々しく怖かった。けど、前半のテンポ良い展開から、後半の「そこ必要?」的な箇所が多いダラダラ感。
全体的には否でしたが、全然知らない人達ばっかりだけど役者陣がすごく良かった。特にお笑いコンビ”ジャルジャルの後藤淳平”のいろんなものを抱えた人間の演技が良かった。「ホントにお笑いの人?」ってくらいハマってましたね。あとは、鬼丸兄弟!現実では絶対に関わりたくない人たちですw
期待値が高過ぎたんで、作品はイマイチでした。
役者達の次回作に期待します。
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2011年2月7日月曜日
【映画】食堂かたつむり
”柴咲コウ”主演の”食堂かたつむり”。
”満島ひかり”が出演してるので見てみました。
最初から最後まで意味がわかりませんでした。”柴咲コウ”がなぜ喋れないのかわからない。”柴咲コウ”がブタとテレパシーで会話してる。どういう関係なのかわからないけどずっと一緒にいる”ブラザートム”。長い時間かけて料理を作ってるけど、採算合うのか?・・・等々、設定が無茶なんですが、その意図すら最後まで理解できない作品でした。どの層に向けての作品なんでしょうか?
不思議過ぎで、見てて怖くなってきました。
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【映画】重力ピエロ
”伊坂幸太郎”原作のサスペンス映画、”重力ピエロ”。
原作が人気の話題作ですね。
途中までの感想としては、「日本もやっと韓国並の作品をお金かけてやるようになったなぁ」で、かなり引き込まれていきました。がっ!見終わってみると、「何これ?」「原作もこうなん?」「ハートウォーミング?」になってしまってましたw
”ダーク”で”ディープ”な世界観が、一気に”愛情”、”フワフワ”、”ハッピーエンド”みたいな感じになっちゃって、バカにされてる気すらしました。
そんな不満があるだけに、”渡部篤郎”の心底悪人のキャラが際立ち過ぎてました。どうやったらこんな救いようのない人間ができるのかってくらい非道で気味が悪いですwこのキャラをシリーズ化して欲しい。
あと地味に”岡田将生”の演技が作品のいいスパイスになってましたね。リアル感出まくりですごくいい役者さんだと思ってます。
トータルでは残念でした。
けど”渡部篤郎”は必見!”ケイゾク”の役と同じくらい記憶に残ります。
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【映画】フラガール
閉鎖間近の炭鉱まちであった実話をもとにした映画”フラガール”。
最近自分の中で”蒼井優”熱が高まってるので、見返してみました。
何代にも渡って炭鉱一筋で生きてきた人たちの戸惑い、葛藤、前に進む勇気と、ストーリーはやっぱり良かった。
ただ、キャスティングに違和感というか、好みの問題かもしれないけど、浮いてる人が・・・その人ってのは、おそらく主演?の”松雪泰子”。一般的には実力派と言われてるのかもしれないんですが、どの作品見ても同じような感じがするんですよね。それと、最初は浮いてる感じがしたんだけど、最後には気になってしょうがない存在になってた人で”豊川悦司”。男前過ぎ!長身過ぎ!で、寡黙で渋い役かと思いきや、人間臭く、妹思いの超いいヤツ!惚れてまうわ。”蒼井優”はさすがの演技で安心して見てられました。喋り方だけじゃなくちょっとした仕草まで、役に入りきってましたね。
”蒼井優”目当てに見返しましたが、”豊川悦司”にヤラれちまいました。
また見たい。
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2011年2月1日火曜日
【映画】ニライカナイからの手紙
沖縄竹富島で生まれ育った少女、おかあ、おじい、島の住民達との絆を描いた”蒼井優”主演の”ニライカナイからの手紙”。
熊澤尚人監督作品です。
もう切なすぎる! 何度でも見たい。
最初からなんとなく結末が予想できてましたが、それもわざとじゃないかと勘ぐってしまうくらい、わかってても涙が出てくるラスト。
悲しい形だけど、肉親、島のみんなからの愛情を受けての、主人公風希(蒼井優)の人間としての成長が、痛いほど切ない。
大切な人を思う気持ち、表し方を再確認、考えさせられました。
また見ても泣いてしまう自信がある。
偶然同じ時期に見た”虹の女神 Rainbow Song”もいい作品でした、熊澤尚人監督、要チェックかも
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【映画】虹の女神 Rainbow Song
”市原隼人”、”上野樹里”、”蒼井優”出演の”虹の女神 Rainbow Song”。
熊澤尚人監督、岩井俊二プロデュース作品です。
「好き」と言い出せなかったあおい(上野樹里)、自分も好意を持ちながらも、あおいの思いを感じ取ることができなかった智也(市原隼人)、恋愛に不器用な二人の物語。
ありそうなストーリだけど、何とも言えない淡くみずみずしい世界観にエンドロールでは号泣メーン!
思い出すだけで切なくなる
出演者全員の演技も浮き沈みなく良かった
特にあおいの妹役”蒼井優”の演技が素晴らしい
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今日の運動
swim : 1km
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2011年1月31日月曜日
【映画】笑う大天使(ミカエル)
”上野樹里”主演の少女漫画が原作の”笑う大天使(ミカエル)”。
原作は見てませんが、映画化される程なのでハズレってことはないだろうと思い見てみたんですが、近年稀にみる作品でした。見所は”上野樹里”の関西弁やはっちゃけてる演技くらいだと思います。
”のだめ”の”上野樹里”が好きな人には楽しいかも。
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2011年1月25日火曜日
【映画】大洗にも星はふるなり
夏の海の家で一緒にバイトした女の子に、「クリスマスイブの夜、海の家で会いたい」と全員が全く同じ手紙を貰った男たちの、海の家でのおバカなやり取りが延々続くコメディー映画。
見てて「バカだなぁ 」「くだらねぇ」って何度も思いながらも、「あ〜わかるわかる」って共感できてしまったw
甘酸っぱくは決してないけど、男なら経験あるかも?的な、ニヤっとしてしまうやり取りの数々と、ほとんどのシーンが海の家の中っていうチープさが、さらに若者のグダグダ感を演出してるようだった。
もう一回見たいとは思わないけど、印象的な映画でした。
気になった点は、主演?の山田孝之がポッチャリしてたところ。
山田孝之って、”クローズZERO”や”13人の刺客”みたいなシリアスな演技もハマるけど、こういうバカな演技も嫌味なくできて、すごくいい俳優さんだなぁと思います。
コッチでは放送してなかったけど、エグい漫画が原作の”闇金ウシジマくん” も好演してるそうなんで、早く見てみたい。
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