ただたくさんの映画を見る為に生きているかのようなニューヨークの”映画オタク”達を追ったドキュメンタリー作品、”シネマニア”。
日本未上映、未ソフト化の作品。
見る前の予想として、映画好きの人たちの「俺ってこんなに映画が好き!」アピール合戦的な内容かと思ってた。けど見始めてすぐまったく違うことに気づいた。「あっ、この人達超マジだ、普通じゃない」って。
定職にもつかず、1日中映画を見まくる。映画館をどうハシゴすれば効率良く本数を見られるかのスケジュール管理は当然のように登場人物はやってる。見まくってるかといって内容を覚えてないわけじゃなく、ちゃんと評論もできる。内容どころか、見た作品の上映時時間を完全に暗記してる強者まで!
モノホン”シネマニア”ここにあり!
登場人物達・・・愛らしいんだけど、マジ過ぎて若干引いたw
あと、これ見てアメリカ(ニューヨークだけ?)って映画の料金が安いってことを知った。劇場によってバラバラだし。うらやましい。日本ももっと安くなればいいのに・・・
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